日々の出来事

父に付き添う(4月22日)

この日、ヤンさんの実家で すっきり目覚めました。
ヤンさんママは 出かけて行ったので 私は一人 洗濯して干して。

そのあと、山奥の自分の実家へ行き、家の中の空気を入れ替えたりしました。
気になったところを箒かけたり。

そうこうしているうちに、父の病院から電話呼びだし。

意識が低下しているそう。

慌てて向かう。

昨日までの激しさとは打って変わって静かに寝てる父。

主治医の先生から説明あり。
「今朝から尿が出ていない。腎臓が機能していない可能性がある。このまま、血圧が下がっていってしまうかもしれない。」
と言われた。

なんか、よくわからない。
思わず先生にきいてみる。
「妹たちに連絡したほうがいいってことですか」

「それぞれの都合あるから来られるかは別として、呼んだほうがいいですね。」
と言われる。
妹たちに、慌てて連絡。

そのあと なんだか ぼんやりしてしまう私。

だんだん夕方になってきてから、気づく。
「おかんをおとんに会わせなくちゃ」

母の病院に許可をもらい、父の病院にも 出かける許可をもらい、車で母をピックアップしに走る。

母を連れて父のもとに戻り、母と対面させる。
母は 分かっているよないないよな。

母をもとの病院へおくっていってから、今度は 内科を開業している叔父に連絡。

いろいろ世話になっている別家(分家)のおじさんに 連絡。

夜 7時過ぎに別家のおじさんおばさん三人が 見舞いに来た。

子供のときから父を見てきたTさんは、意識のない父の姿をみて ショック受けていた。
ちょっと 泣いていた。

別家の人々が、帰ってしばらくしてから 父方の叔父のK叔父さんとその家族たちが来た。
しばらくしてから みなは帰宅。

私は泊まり込む。

さっきまで、寝てばかりいた父。
夜遅い時刻になったら だんだん目覚めて、暴れ始めた。
父がモニターの電極や点滴を外そうとするから、阻止する私。
ナースが、尿道に通した管の洗浄を何度もしてくれたりした。

眠る暇 ほとんどなし。


そんなときにも ごはんは食べた。










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近場

花見に行くひまがない私。

先日、通り掛かった某学校の校庭にて、つかの間の花見を敢行。


綺麗に咲いてました。

ビール片手に来たい感じですが、不審者っぽいから やめときました。





やっぱり桜はいいね🌸

ご飯

冷しゃぶ風サラダ(4月21日の夕飯)


冷しゃぶ風サラダ
鯖の西京焼き風
味噌汁
ご飯


この日は、父の病室で朝を迎えました。

父が安定てして眠っているうちに、朝、ヤンさんの実家へ帰りました。

まず、30分ほど仮眠をとってから 朝ごはんを食べ、風呂に入り、洗濯などしました。

母の入院する病院に寄り、そのあと 父の入院する病院へ 再び行きました。

父は、寝ていたり起きていたり。

起きているときは 「えさ、つであんでけれ(家に連れて行ってくれ)」
と、騒ぐ。
娘なのに、親不孝だ、酷いとか なじる。

へろへろなのに ケンカする父と娘。

夜になり、何かあったら電話してくれと ナースに言い置いて、ヤンさんの実家へ帰りました。

ヤンさんママと夕飯食べて、愚痴を聞いてもらい、お風呂に入ってから 父の病室から持ってきた下着とタオルを洗濯してから寝ました。

いつまた呼びだしがかかるかと、ドキドキしましたが、この日は電話はなりませんでした。










日々の出来事

行ったり来たり(4月20日)

今週は、父の様子を見るために 秋田に残った私。
ヤンさんの実家に ヤンさんママと一緒にいさせてもらってます。

この日は、午前は銀行に行き用事を済ませ、そのあと ドラッグストアで買い物中に 父の病院から電話あり。
父が興奮しているから 来てほしいということ。
もともと行く途中でしたから、そのまま 車で向かいました。

病院に着くと、父が 怒って軽く暴れてます。
退院すると行ってきかない。

しばらくナースとかドクター(研修医?)と共に おとんの相手。
みんなを病院を そして私を罵倒するのだった。
悲しい。
おとんのために尽力を尽くしている人々を 病気とはいえ ひどくなじるなんて。

この日 開業医をしている叔父さんも 仕事の合間に昼休み返上して 来てくれた。

点滴抜いて 心電図のも抜いてしまう 父。

見張っていました。

夕方 落ち着いたように見えたので 病院を後にした。
スーパーで買い物して、好きな店にもちょっと立ち寄って気晴らししていたら、電話が。
父が興奮してるから、来てほしいという 病院からの電話。

また、とんぼ返り。

興奮して ベッドから下りようとする。
鎮静剤が効いてきて 眠ったみたいだったので、ともかく 帰った。

ヤンさんの実家へ到着。
ヤンさんママに話を聞いてもらいながら(愚痴りながら)夕飯をたべました。

おいしくて、もりもり食べました。
帰り 見つけたオールフリーのレモンライム味を飲みながら。

ヤンさんママが先に寝に行って、私はシャワー浴びました。

その間に またまたまた着信。

折り返すと 父がまた興奮しているので、ついていてほしいという ナースからの電話。

ヤンさんママに置き手紙して 出発したのが 夜10時半過ぎ。

夜中の病院。
なんか怒ってる父。
点滴外していました。

そのあと嘘のように 昏々と眠りはじめた。
なんやねん。
私は しばらくスマホをいじり そのあと ソファーで寝ました(まあまあいい部屋なのでソファーがある)。

長い一日でした。
三往復くらいうろうろしたら、ガソリン減りました。


前日、実家の庭から手折ってきた 桜。

父の病室に飾りましたが、父はあまり喜んでくれず。
ナースたちが、きれいだねって言ってくれました。
何より 自分の心の潤いに なったみたいです。



気になること

メガしいたけ

先日、実家を片付けていたとき、別家(分家)のおじさんが来て、言った。
「椎茸、いっぺー出でるがら、採っていげや~(いっぱい出でるから採って行きな)」

父が仕込んでいた椎茸が、春を迎えて 元気に成長した模様です。

そして、こんなのが採れた。



こんな大きさです。


塩焼きしたら、おいしいつまみになりました。


うれしいこと

C.Kちゃんとの再会(4月18日)

先日、父の病院に行く途中 どーしてもユニクロに寄りたくなり、ヤンさんにお願いして 寄ってもらった。

その時、見覚えのある人を見かけました。

高校の同級生に似た人。
声も似てる。
でも、自信ない。
だって、そこは その人の生活圏外のエリアだったのです。

悩んだ末、思いきって声をかけてみた。
本人でした。
実に15年ぶりぐらい。
あまり変わらない彼女ですが、なんか すごく痩せていました。

お互いの近況を少し話しました。

実は 私の結婚披露宴のときなど かなりお世話になったのでした。
けど、離れたところに住んでるし 不義理を重ねていた私。

もしかして おこってるかなーなんて、思ったりしていた。
怒ってなかった。
そういえば、筆不精さんなのよね。
(年賀状、返事とか 来ないのでした。)

「声かけてくれてありがとう」と言ってくれました。

この日、いろいろ疲れたけれど、C.Kちゃん(またの名をSちゃん)に会えたのが、1番のいいことでした。 

外食

広東麺(4月19日の昼)


↑私が食べた 広東麺。

秋田にいる私。

ヤンさんと 昼ご飯たべに行きました。


ヤンさんは ジャージャー麺↓


ヤンさんのチョイスが、正解です。

あと、この店には『ショウシンメン』というのがありました。
そして、来る人 来る人、みんな 「ショウシンメンください」というオーダーです。

気になります。

次回は、きっと ショウシンメンにします!

ちなみに、以前食べた ナタづけを褒めたら 店の責任者らしき女性がタクアン二本くれた。
かたじけないかぎり。
ありがとうございます。



ごちそうさまでした。

ご飯

野菜炒め(4月19日の夕飯)


野菜炒め
長芋の千切り
みそ汁
ご飯


この日、午前はヤンさんと 私の実家で また片付け。
縁側や座敷の戸を開け放って風を入れたり、座布団(じめっとしていた)を干したりしました。


結構疲れた。
時間もかかりました。

そのあと、親戚の先日 葬儀があったお宅に寄って 改めて お線香をあげさせてもらいました。
(先日は、父の代理だったので)


ヤンさんは 午後から 十和田に戻りました。
私は ひとり、秋田に残りました。
ヤンさんの実家に ヤンさんママと二人です。

私は、父のところについてる予定だし、ヤンさんママも グランドゴルフなどで忙しいので、それぞれのペースです。

今回、夕飯は 私が作りました。

ご飯

煮魚とチャプチェ(4月18日の夕はん)


煮魚(鰈)
チャプチェ
長いものマヨネーズ焼き
ご飯

ヤンさんの実家にて。
ヤンさんママは風邪っぴきなので、チャプチェと長いも料理を私が作った。
煮魚は、ヤンさんママが作っておいたものです。

全体的に茶色い地味なフォルムですが、おいしかったよ。


この日、午前中は私の実家で 物置状態の部屋を ヤンさんと片付けた。
スゲー疲れた。
途中、分家のおじさんが来て ちょっと話ししたり。

実家は 普段人があまりいないので 小鳥天国になってます。

ぴいぴいいってます。


コブシが咲いています。


昼過ぎから 父の病院へ。
父は 機嫌悪い。
説教された。
父は 先週から一週間で退院出来ると思い込んでいたため、退院させないことなどに対して 憤慨している。

回診に来た主治医のドクターとしばらく話しましたが。

まだ、とてもじゃないけど 退院出来ないってことを かなりソフトな言い方でな父と私に説明してくれた。

父は 思い込み激しさが増しており いろいろ悲しかったり怒っていたり 虚しかったりする様子。
まともに受けてはいけないと ヤンさんには言われた。

いろいろ見えたり 周りの人の言うことが聞こえなかったりする。

相手したら 疲れた。



夜、ビール。



咲きはじめ(4月17日)

4月17日の十和田の官庁通り。


まだ、咲きはじめの ほんのりピンク。



この日からしばらく 十和田を離れる私。
満開の桜は 見られそうもなくて 悲しくて、見切り発車だけど 寒空のなか 一人で駆け足の花見。

まだ蕾ばかりなので テンション低い。けど、よく見ると 小さな花が、私を見下ろしていた。

幹から直接生えて、咲いている 小さいけどたくましい花。

うれしくなりました。



蕾も、準備をととのえて、出番を待っています。




ありがとう、桜たち🌸

プロフィール

ウーロンパンダ

Author:ウーロンパンダ
毎日ご飯。ほんとは 作るより食べるのが好き。
プチ転勤族。ミーハーでマニアックで飽きっぽいけど執念深い。アンビバレントな性格。体動かすのは好きだけど、インドア気味。

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