アンコのこと(2 月2日)

2 月2日の夕飯


たまご麻婆





きせずして こもってしまった一日でした。

掃除したりアイロンかけたり本読んだり ビデオ見たりでした。

前日習ったタディングレースの練習もしましたが、上手にならず。




ひるごはんは ヤンさんの弁当のおかずと同じものとカップめん。





ヤンさんの弁当のおかずが少し残ったので、昼に自分も食べてみた。

冷めるとこんなかんじなのねとか思いながら。




この日、アイロンかけながら録画しておいた映画『あん』を見ました。

それに出てきたどら焼きのアンコが美味しそうで。

どんな映画なのかと 構えていたのですが、なんだか静かな 過不足のない 映画でした。

樹木希林さんの あの 演技してるかしてないかよくわからない感じが またよかった。

そして、女子高校生が出てくるのですが、派手ではないけれど 見てるうちに なんて綺麗な娘なのだろうと思わせられる人で。
途中で、気付いたのですが 樹木希林さんの孫娘でした。

声が、静かで いいのです。

余談ですが原作を書いた、ドリアン助川さん。
昔、友達から教えてもらったドリアンさんのバンド、『叫ぶ詩人の会』を思い出しました。

なんだか じんわりと心に残る映画でした。
社会的な問題がしっかりと織り込まれているのですが、それについてもキチンと考えなければと思わされる。
でも、力技ではないのに すごい力を持った映画だと 私は感じました。

劇中、樹木希林さんが丁寧につくるあんこが、それはそれは美しくておいしそう。



アンコのことをずっと考えていたら、仕事から帰宅したヤンさんがおはぎを買ってきた。



おいしかったです。





スポンサーサイト
[2017/02/03 08:14 ] | 映画 | コメント:(2) | トラックバック:(0) |
イーストウッド(10月20日)
録画しておいた『グラン・トリノ』という映画を見ました。

クリント・イーストウッド主演です。

いろいろ感じながら見ました。

クリント・イーストウッド演じる男やもめの老人と 息子たちとの齟齬を見ていたら 私と父もこんなだったかもしれんなーとか。

ガレージで孫娘を振り返って睨む顔は、ダーティハリーを彷彿とさせました。

昔 ダーティハリーにはまっていたのです。
その頃の私は子供だったけどすでに映画好きでした。
 映画館ではなくて 家のテレビで放送される映画を楽しみにしていました。

最近、昔のダーティハリーシリーズの4作目を見たら すごーくかっこよかったです。

西部劇じゃなくても、彼はガンマンでした。


グラン・トリノでの彼の役は ほぼ一匹狼の老人なのですが、その苦悩と孤高の魂にやられました。

まだ見ていない人のために ネタバレにならないようにしなければと思いつつ・・・

昔、クリント・イーストウッドのことは 女好きの伊達男とか思っていました。

多分そんな部分もあるでしょーが、それだけではないのかも。

なんて、クリント・イーストウッドに再び興味を持ち始めたのは 実は 漫画の『ジョジョの奇妙な冒険』のムック本をよんだのがきっかけです。(行きつけの美容室にあった)

漫画家の荒木飛呂彦先生がクリント・イーストウッドを敬愛しており、対談が載せられていたのです。


グラン・トリノって 車なのね。

流れていた歌が温かくていいなーと思ったら、歌を作るのにもクリント・イーストウッドが関わっていることがわかりました。

クリント・イーストウッドのことをグダグダ書き連ねてしまい、すみません。









続きを読む
[2016/10/20 23:53 ] | 映画 | コメント:(0) | トラックバック:(0) |
マレフィセント
先日、録画しておいた映画『マレフィセント』をみました。

そんなに期待しないでみたのですが、おもしろかったです。

アンジェリーナ・ジョリー演じるマレフィセントは 『眠れる森の美女』のなかの魔女です。

映画の中では妖精のなかのすごく力を持ったものという設定です。

すごく怖くて美しくて悲しくて強くて、かっこよかったです。

これを見たら、復讐したくなってもしょうがないと思わせる設定でした。

悪役にスポットをあてたのは おもしろいなーと思いました。




7月21日の夕飯

ゴーヤちゃんぷる



[2016/07/23 00:47 ] | 映画 | コメント:(2) | トラックバック:(0) |
最強の二人
少し前に見たフランス映画『最強の二人』。

事故で身体に障害がある富豪と 移民として苦労していた男性が 介護を通して 交流し、お互い支え合う話でした。

移民役の黒人の俳優さんが 見ているうちに とても魅力的に見えてきました。

始めの方は、「こらこら、やめなさーい」って思うようなシーンありましたけど。

実在の二人と 富豪のほうが書いた原作をもとにして作られた映画だとわかり、ますます興味を持ちました。


[2016/02/18 16:44 ] | 映画 | コメント:(0) | トラックバック:(0) |
リー・リン・チェイ あらため、ジェット=リー
年末年始に映画を録画したものを結構みたので、少しずつ 感想などアップしていきたいと思います。

まずは、ジェット=リーの映画 『海洋天堂』。

ジェット=リー演じるワンの勤め先である水族館のシーンがきれいです。

屈託なく 魚のように泳ぐ、ワンの息子のターフー。
息子は自閉症です。
あまりになめらかに泳ぐので うらやましくなってしまいました。

 
ジェット=リーといえば、カンフーの達人で、アクションスター。

でも、この映画は 一切のアクションなしのヒューマンドラマです。

アクションをやってるジェット=リーが大好きなのですが、この映画の役は とても暖かくて 彼の新しい魅力を発見した思いです。

後から調べたら、最近のジェット=リーは甲状腺の病気で カンフーやアクションは出来ないそうです。なんだか ちょっとショックです。



リンリン役のグイ=ルンメイは、以前 『言えない秘密』という映画で知って、気になっていたいた人。
スレンダーでかわいらしくて、ニュアンスのある すてきな女優さんです。









[2016/01/16 21:03 ] | 映画 | コメント:(0) | トラックバック:(0) |
| ホーム | 次のページ>>